お給料はいいけど大変なプログラマの求人

プログラマの求人は、すごく高待遇なところがあるようですが、仕事内容はハードなようです。知り合いのプログラマの男性は、仲間内で勉強会をして、飲みがてら、みんなで集まり、新しいプログラム言語の情報交換をしていました。また、新しいプログラム言語のホームページとか、ブログのようなものを作り、情報収集をしていました。日々そのような努力をしていなければ、プログラマとしてやっていけないのだと筆者は思いました。ですから、プログラマの求人は、一見高待遇ですが、ほとんどプライベートもつぶして働かなければならないということなのです。昔、筆者もHTMLを勉強したことがありますが、プログラマにはなりたいとは思えませんでした。

コンピューターはそう簡単に、動いてくれるようにはなりません。文字がひとつ間違っているだけで、プログラムが動かなくなってしまい、そのたびに、どこが間違っていたのか、目を皿のようにして探さなければならないのです。筆者にとって、その作業は、地獄のようでした。これが本当に仕事だったら、務まらないと思い、早々に辞めてしまいました。ですから、プログラマをやっているその男性は、よっぽど体力があるのだなと感心しました。そういえば、近頃は、自転車に乗るのが少しブームらしくて、その男性は、東京から箱根まで自転車で往復して、汗を流すのが気持ちいいと言っていました。ものすごい体力のようだと筆者は思ったのでした。


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