音楽家から転身・プログラマの求人

プログラマというのは、やはりとてもお給料がよいのではないかという体感が筆者にはあります。インターネットで知り合った、プログラマの男性は、昔は音楽業界で働いていたのですが、今はIT関係で働いているということです。その男性は音楽大学を出て、海外にも留学している音楽家だったのですが、どういうわけか、音楽家を辞めて、プログラマになったようです。途中からの就職だったわけですが、求人に応募したら、受かったので、そのままプログラマをやっているようでした。そして、数年前に、小さい無名の会社から、大手にスカウトされて、転職しました。今は六本木で働いています。聞くところによると、IT関係は、転職するほど年収が上がっていくということなので、その男性も、さらに高額のお給料を手にしたのではないでしょうか。

男性は、音楽業界からは身を引きましたが、今でもオペラが好きで、年に何回もオペラを見に行っているようです。筆者など、一回のオペラでさえ、お財布をにらみながら、行けるかどうか迷うところなのに、その男性はしょっちゅうオペラを見に行くのです。やはり、お給料がちがうのだなと筆者は勝手に思っています。しかし、仕事はきつそうで、特に年末年始の休みも返上で忙しく働いたことに、本人は不満を爆発させていたようです。その会社は外資系だったため、そのようなことになったらしいです。たくさんお給料をもらえるのがいいか、余裕のある勤務がいいか、ふたつにひとつでしょう。


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